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我が家は静岡駅中心部から 駿府城跡を右に見ながら 5キロ、北上した場所にあり、家の周りには、 まだ田畑が残っている緑多き地域です。

春には、桜が咲き、菜の花が咲き、蝶が舞い、ツバメたちの飛来と共に 新緑公園の池には、たくさんの渡り鳥がやってきます。
そして、家の近所では田植えが始まると同時に カモのつがいがやってきて、子育てを始め、 親鳥の後ろをコガモが歩く姿も見受けられます。

夏は、田に稲穂が育ち、その回りでは、オタマジャクシが育ち、毎夜、カエルの合唱を聞きながら眠りにつくような場所です。
カブトムシ、クワガタ、その他、いろいろな虫に囲まれた自然、豊な場所です。


秋には、稲穂も、刈られ バッタの全盛期です。
赤とんぼが舞う中、稲穂に落ちた稲の実をスズメ達が拾い始めると、同時に紅葉が始まり、冬の気配を感じます。

冬は、温暖な地方なので、雪は 年に1度か2度、積もるか積もらないか程度にしか降りません。

みかん、お茶、イチゴ、マグロ、カツオ、桜エビ、シラス、海の幸、山の幸、豊富な場所で我が家のアグネスファミリーは暮らしています。



私達は2011年に 一匹の英国ゴールデンの女の子を家族としてお迎えしました。

私が初めて 英国ゴールデンに出会ったのは、もう20年近く前になります。その頃は、ゴールデンレトリバーブームで お散歩場所には、たくさんのゴールデン達が遊んでいましたが、その中で、身体が大きく 大人しく、クリーム色をした子が居ました。

物静かで、人が大好きで、私は、その子を撫でながら その子と話しをするのが大好きでした。
その当時は ゴールデンに アメリカタイプ、英国タイプがあるのを知らなかった私ですが、のちに、その子は 英国ゴールデンであった事を知りました。

もちろん、アメリカンタイプの子も大好きです。陽気で 人が好きで、甘えん坊。どんな犬種とも仲良く遊ぶ事ができる。

ゴールデンレトリバーは、「いつかは一緒に暮らしたい犬種」そう 心の中に芽生えたのでした。
そんな時、ご縁が会ったのが 「アグネス」でした。

陽気で明るくって天真爛漫。それが アグネスでした。人も犬も猫もフェレットも鳥も大好き。
そう、我が家の家族の一員となったアグネスはそんな犬でした。

そう、我が家の英国ゴールデンの出発点は アグネスと言う名の1匹の子だったのです。

そんなアグネスと共に 小さい犬舎ながら、小さな命を これまで何度か取り上げてきました。

命を取り上げるたびに、心が温かくなると同時に責任と言う重さで、いっぱいになりますが、
それ以上に 「癒し」をもらってきました。
そして、どのお産でも「初心忘れず」を基本としています。
お産に同じはありませんから。

我が犬舎は有名ではありません。無理な交配もしません。母犬の体調と家族の予定を見ながら、ゆとりのある繁殖をしています。
もちろん、全ての子に 遺伝病検査を行っております。

予約も、いっぱいではありません、無理な繁殖はしませんので。お待たせさせてしまうかもしれません。
すみません。


最後に いつも応援してアドバイスを下さる大好きな方たち。
そう、アグネスから広がった輪のお友達です。
いつもありがとうございます。

これからも  「アグネスファミリー」を宜しくお願い致します。





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